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カルチョ通信

1926/1927年:トリーノが優勝、しかし...

1926/1927年シーズンにセリエAはまた変わり始めました。

まず、北イタリアリーグと南イタリアリーグがなくなり、全国の強豪チームから選ばれたリーグが生まれました。

このリーグの上位6チームはトーナメントモードで戦い、優勝チームが決まることになりました。

一方、6位以下のチームのために、Coppa Coni(コッパ・コーニ)という新しいトーナメントが作られました。

上位6チームはユヴェントス、インテル、ジェノア、トリーノ、ミラン、ボローニャでした。

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1925/1926年:ユヴェントスの復活

1925/1926シーズンでは、しばらく成績がパッとしなかったユヴェントスが復活しました。

まず北イタリアの予選でボローニャを相手に勝ちました。
ボローニャ相手の試合は接戦だったそうです。どっちものチームが勝ってもおかしくない試合でした。

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1924/1925年: ボローニャの初めてのスクデット(セリエA優勝)

1924/1925年シーズンにもジェノアは勝ち続けて、相変わらず決勝まで進むとファンたちは思っていました。
しかし、もう1つ成長していた素晴らしいチームがありました。それはボローニャです。ボローニャFCの副会長のおかげで、数年前から強くなり始めていました。

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